ブログトップ

My Room

長くゆるやかな過渡期へ

今月の初旬に36歳の誕生日を迎えた私に、職場の後輩(入社1年目の女性社員)が素敵なお花を贈ってくれました。

b0079206_19464310.jpg
嬉しいことに、「(彼女の中での)私のイメージ=ピンク」ということで、お花屋さんにこちらのアレンジを作ってもらったそうです(^o^)
いくつになっても、ピンクが似合う女性でありたい!と思っているので、このブーケを目標に、ふんわりと優しくしなやかな生き方を志したいなと思いました。

今年度の新入社員の多くは、私よりも干支が一回り下になるので、ほとんど娘・息子のような感覚になってるんですが、新入社員のお給料の中から、12歳も上の先輩の誕生日ブーケを準備してくれたことに感動し、「ママになった友達は子どもたちからのプレゼントをこんな気持ちで受け取るのかなぁ」と想像したりもしました。
自分よりもはるかに若い人からいただくお花って、とても嬉しいものなんですね(^-^)



さて、そんな誕生日を経ていよいよアラフォーまっしぐらの私が、このところ悩ましく思っていることの1つに「ファッション」があります。
…チャラくてすみません(^_^;)

これから数年、40代までの日々を、何着ていこうかなぁ…と。

というのも、去年あたりから、今まで着てた服がしっくり来なくなり、微妙な過渡期というか端境期のような気分を味わっているんですよね。。
大好きだったワンピースも、気に入って買ったはずのフレアスカートも、「もう着ちゃダメ」な気分に。
毎シーズン、衣替えの時期が近づくと、トップスもボトムスも全部鏡の前で試着してみて「残す」「残さない(≒譲る)」を判断してみるんですが、2017春夏に向けては、ほとんどが「残さない」になってしまいました。

30代の前半と後半、自分では気づかないけれど、肌の質感とか表情とか雰囲気とかが、明らかに変わってきたんでしょうね。


また、世間のマジョリティとしては、36歳ともなると、何人かの子どもがいて子育て真っ只中!になっている場合が多いので、子どもに合わせたアクティビティの高い服も似合うんだと思います。
子どもがいなくても、結婚して奥様になってる女性だったら、パートナーの方との雰囲気に合わせた服装も、しっくり来るはず。

それがそれが。
私のように、環境的には独女のまま、歳だけ重ねていくと、「何着ていけばいいんだ??」と迷宮入りしてしまうんじゃないでしょうか。


ちなみに、去年デビューしたファッション雑誌は、Marisol(集英社)です。
それまで目の保養にしてきたOggiやDomaniも若く感じるようになり、書店で見かけて「参考にしたいな」と選んだのがMarisolでした(^_^)


40の大台まで、あと3年11ヶ月。
職場では管理職へと近づいていく時期になるでしょうし、これまでのような勢いで働くこともできなくなると思いますが、仕事でもプライベートでも、徐々に次の10年間(ネクストステージ!)を見据えた準備を、心身ともに整えていきたいと思います。


そして、明日から新年度!
心機一転、気持ちを切り替えて、頑張っていきましょう!!



[PR]
by cuminK | 2017-03-31 21:48 | 日記 | Comments(0)